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新卒採用サービスは何を選べばいい?ひと目でわかる採用手法別メリット・特徴

ナビサイトやマッチングイベント、スカウトサービスなど、新卒採用に関するサービスは日々新たなものが生まれています。学生採用を成功させたいけれど何を利用していいかわからない、複数のサービスを使っているのに採用が上手くいかない、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は、各サービスのメリットやデメリット、効果的な活用手法などについてご紹介します。

新卒採用サービス比較表

ナビサイト イベント・合説 人材紹介 ダイレクト
リクルーティング
Web広告
(SNS広告)
pinpoint
(SNS広告)
コスト △
掲載課金
△
参加費用・会場費用・集客費用等
△
成功報酬
(一人当たり50~100万前後)
○
データベース利用料+成果課金
○
クリック課金
○
クリック課金
母集団形成 ○
広く顕在層に訴求可能
○
広く顕在層に訴求可能
△
対象学生のみ紹介のため限定的
△
他サービスと比較すると少ない
◎
圧倒的に母数が多く潜在層・顕在層ともに訴求可能
◎
圧倒的に母数が多く潜在層・顕在層ともに訴求可能
工数 ○
応募者の書類選考や日程調整・合否連絡等
○
事前準備や当日運営・来場者対応等
◎
要件に合った人材を紹介してくれるため大部分を委託可能
△
スカウト対象者の選定からアプローチ、採用まで自社で行う
○
応募者の書類選考や日程調整・合否連絡等
○
応募者の書類選考や日程調整・合否連絡等
採用人数 ○
登録者が多く幅広い層から応募
○
参加者が多く幅広い層から応募
△
限定された母集団から選出するため多人数採用には不向き
△
登録者の中から探すため限定的
◎
ほとんどの学生が利用しているため幅広い層から応募
◎
ほとんどの学生が利用しているため幅広い層から応募
ターゲット学生への訴求 △
広く訴求できるがターゲットを限定することは難しい
△
広く訴求できるがターゲットを限定することは難しい
◎
求める人材を探してもらえる
◎
自社に適した人材にアプローチできる
△
行動履歴から類推したみなし属性でのターゲティング
◎
登録情報・データベースをもとにした高精度のターゲティング

新卒採用手法5選

1.ナビサイト

採用活動を行うにあたってまず思い浮かぶのがナビサイトではないでしょうか。大手ナビサイトから業界特化型までさまざまなサービスが存在しています。情報収集ができるサイトとして多くの学生に認知されているため、サイトを訪れる顕在層に対しての訴求力に優れている点が特徴です。一方で、知名度の高い企業に応募が集まり求人情報が埋もれてしまう、ターゲット外の学生からも応募が集まり選考工数がかかるなどのデメリットが発生する可能性もあります。

2.イベント・合同説明会

複数の企業が参加するイベント・合同説明会も学生との接点を持つ場として活用されています。大規模会場で多くの企業が参加するものから、業種やセグメントに特化した小規模のものまでサービスごとにさまざまな特徴を持ったイベントが開催されています。
業界特化型イベントでは要件に合った学生に出会える確率が高く、大型イベントでは企業知名度に左右されず自社のことを知らなかった学生とも出会える点が魅力です。しかし、開催にあたっての集客に苦戦したり、出展準備や当日運営に工数がかかったりといった側面もありますので、自社に合った開催形式を選んで参加を検討しましょう。

3.人材紹介

人材紹介会社が仲介となり、企業に学生を紹介するエージェントサービスです。サービスに登録している学生の中からターゲットとなる学生を紹介してくれるので、採用工数の削減につながります。採用となった場合のみ課金となる成功報酬型が多く初期コストがかからない点が魅力ですが、採用手数料は比較的高めなため、他サービスを利用した場合のコストや必要な採用数などを鑑みて検討した方が良いでしょう。

4.ダイレクトリクルーティング

求職者の情報を見て企業から直接ターゲットにアプローチする手法です。掲載した求人原稿に応募が来るのを待つのではなく、自社に適していると思われる学生に採用担当者が直接オファーしアプローチできる点が大きなメリットです。一方で、ターゲット学生の選定や連絡のやり取りなど、採用担当者の工数負担も大きいため、大量採用をする場合や人的リソースが限られている場合は業務量を考慮する必要があります。

5.Web広告(SNS広告)

デジタルネイティブなZ世代はネットリテラシーが高く、情報収集においてもSNSを活用しています。

就活で利用したSNSと、利用目的としてあてはまるものを選んでください(複数回答)

有効回答数:80

学生が日常的に利用しているSNS上に企業情報を掲載しナビサイトや自社サイトに遷移させることで効果的なエントリー獲得・企業の認知拡大が可能です。ナビサイトやエージェントに登録している特定の学生だけでなく、潜在層へも広く情報を届けることができます。他手法に比べ配信母数が圧倒的に多い分、自社にマッチした人材にターゲットを絞って情報を届けることが重要になります。

イオレでは、日本最大級の連絡網サービス「らくらく連絡網」のユーザーデータをもとにした独自のデータベース「pinpoint DMP」を活用したSNS広告配信が可能です。性別・エリアはもちろん、大学名・文理・卒年度を指定した精微で確実性の高いターゲティングで採用活動のパフォーマンス向上をご支援します。

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ニーズや課題に合わせた採用手法の選定を

採用手法はさまざまあるものの、自社の人的リソースや予算、採用目標数などによって最適な方法は異なりますので、各サービスの特徴を理解・比較検討したうえで、採用課題にあわせて有効な手法を見つけていくことが大切です。
当社では、HR関連事業とWEB広告事業を長年運営している実績・知見をもとに多くの企業様の新卒採用をご支援させていただいております。採用手法の見直しを検討している方、新たな手法を探している方はお気軽にお問い合わせください。

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