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【事例付】LINE広告でエントリー獲得に成功した3つのポイント

前回の新卒採用市場についての回では、新卒採用成功においては「母集団・採用重点層の獲得」と「学生との早期接触」が重要である、という点をお伝えしました。母集団形成において、どのような手法を取ったら良いかわからない、そもそもターゲット設定が正しいのか分からない、人数が伸び悩んでいる、などお悩みの担当者の方もいらっしゃるかと思います。今回は、弊社で採用活動をご支援させて頂いた企業様の成功事例をもとに、採用活動を改善させるための具体的手法についてご説明します。

実施事例

クライアント情報
  • 業種:半導体・電子部品
  • 従業員数:3,000人以上
  • 募集職種:技術職・IT職
  • 募集エリア:全国
  • 採用課題:理系大学生の母集団形成に苦戦
  • 既存施策:ナビサイトのDMを中心にアプローチをするも効果なし

エントリー獲得に成功した3つのポイント

Point1 大学生の利用頻度が高いSNSを活用

大学生の約半数が、1日の可処分時間のうち3時間以上をSNSに費やしています。その中でもLINEはほぼ毎日利用する学生が9割以上と利用頻度が非常に高い媒体のため、広告への接触機会増加が見込めます。

※「らくらく連絡網」調べ2021年9月~10月

Point2 理系大学生へのリーチを最大化

大学生60万人を含む2,000万人以上のユーザー情報を有する「pinpoint DMP」を活用し、理系で指定大学のみにセグメントを絞りLINE広告を実施しました。

  • ※pinpoint DMP:『らくらく連絡網』ならびに提携企業のユーザー情報を活用した広告配信やマーケティング調査が可能で、個人が特定できない情報でかつ暗号化されたデータが格納されている。
  • ※DMP:サイトアクセスログや、購買データ、広告出稿データなどの様々なデータの管理と、それらを活用して企業のマーケティング活動の最適化を図るためのプラットフォーム。

Point3 早期段階で大学生へアプローチ

内定が年々早期化の傾向にあるため、本エントリー前の段階で大学生へアプローチをすることが重要となります。

効果改善結果

セグメントを文理×卒年度×指定大学に限定してLINE広告を実施後、理系大学生のエントリー数が前年比117%、ナビサイトの訪問数が前年比156%まで伸長!クライアント様にも非常にご満足いただける結果となりました。

独自の大学生データを活用したLINE広告や新卒へのアプローチ内容に興味のある方はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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