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10代の半数はテレビを見ない!?Z世代に届くプロモーション手法とは

若年層の〇〇離れ、と言われるものの中でも近年よく耳にする「テレビ離れ」。総務省が令和3年に発表した調査で、若年層のテレビ利用が年々減少していることが明らかとなりました。

【令和2年度】
[休日]主なメディアの平均利用時間(全年代・年代別)

出典:「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(総務省)
https://www.soumu.go.jp/main_content/000765135.pdf

【令和2年度】
[休日]主なメディアの行為者率・行為者平均時間(全年代・年代別)

出典:「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(総務省)
https://www.soumu.go.jp/main_content/000765135.pdf

【令和2年度】
[平日]主なメディアの平均利用時間(全年代・年代別)

出典:「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(総務省)
https://www.soumu.go.jp/main_content/000765135.pdf

【令和2年度】
[平日]主なメディアの行為者率・行為者平均時間(全年代・年代別)

出典:「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(総務省)
https://www.soumu.go.jp/main_content/000765135.pdf

休日にテレビを見たと回答した人は全年代で80.5%と高い割合を維持している一方で、10代では54.9%となり、テレビ離れが加速している実態が浮かび上がっています。平日の調査では、もともと若年層では高かった「インターネット利用」の平均利用時間が、全年代においても「テレビ(リアルタイム)視聴」の平均利用時間を初めて超過するなど、インターネットメディアの影響力がうかがえる結果となっています。SNSや動画コンテンツなどメディアの多様化によって、若年層にとってテレビはかつてのような「日常コンテンツ」ではなくなっていると言えるでしょう。
テレビをはじめとする4大マスメディアの利用頻度が減少している今、大学生をはじめとする若年層に対して情報を届けるためにはどのような手法でプロモーションを行っていけばいいのでしょうか。

1.SNS広告

1日のSNS利用時間【2021年】

※「らくらく連絡網」調べ2021年9月~10月

1日1時間以上SNSを利用する人の割合は8割以上と、大学生のほとんどが利用しているSNS上に広告を掲出することで、多くの若年層へリーチすることができます。)

SNS上で広告をクリックし、
そのサービスを利用したことはありますか?

※「らくらく連絡網」調べ2021年9月~10月

約75%がSNS上で広告をクリックしたことがある点からも、SNS広告は多くの⼤学⽣に認知され、興味を喚起していることがわかります。

LINE、Instagram、Twitter、YouTubeなど各プラットフォームによって特徴が異なるので、届けたいターゲットや訴求内容にあわせて媒体を選定することが大切です。

2.大学内広告

大学構内での広告掲出は、学生の行動圏内で訴求することができるため、類推データではない確実性の高さが特徴です。

※「らくらく連絡網」調べ2020年4月~5月

学食や売店など、学生が日常的に利用する場所で接触することで、反復による高い刷り込み効果が期待できます。

授業やサークルを含め、
週に何回大学へ行っていますか

※「らくらく連絡網」調べ2021年9月~10月

コロナ禍でオンライン授業がメインとなっていた大学ですが、複数の主要大学が対面授業の割合を増やす方針を打ち出していることもあり、4人に1人が週5日以上大学に足を運ぶなど、学生たちがキャンパス内にもどってきている様子が見受けられます。

本当に有効なプロモーション手法とは

若年層(大学生)向けのプロモーションにおいては、オフライン・オンラインどちらの接点も重要です。可処分時間の大半を費やすキャンパス内(大学内広告)とスマートフォン(SNS広告)をジャックし、生活導線上において頻度高く・異なる手法でアプローチすることで複数回接触による認知・理解を高め、広告効果の最大化を図ります。

イオレでは、独自の大学生データベースにより指定大学の学生に大学内・SNSで同時にアプローチすることが可能です。大学内とSNSを掛け合わせた大学生プロモーションに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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